姓や名が一文字のとき、数の並びを整えるために「1」を足して数える、昔からの数え方です。 「山田 蘭」なら、名が一文字なので地格を 19+1=20 として扱います。
足す流派と、足さない流派があります。お名前が姓も名も二文字以上なら、この設定で結果は変わりません。
ご自分の名前も、これからつける名前も。
いくつかの見方から確かめられるところ。
姓名判断の画数を、新字体と旧字体の両方で数えて比べられます。
答えを決めつけずに、そっと材料をお渡しします。
五格(天格・人格・地格・外格・総格)の画数と、旧字体・新字体それぞれで数えた場合の違い。 戸籍のふりがな、パスポートのローマ字表記、声に出したときの確かめまで。
格ごとの位置を五角形にしたものです。点を押すと、上の図でその格を作っている文字が光ります。
画数の下ひとけたから木・火・土・金・水を割り当て、天格・人格・地格の並び(三才)と、奇数偶数の並び(陰陽)を見ます。どちらも計算だけで決まるので、根拠をそのまま示せます。
占いではなく、書類や暮らしの上での確認です。よみを入れると出ます。
| 格 | 画数 | 判定 | 数え方 | 吉凶の出典 |
|---|
名前の候補がいくつかあるときは、上の「♡ このお名前を候補に加える」で貯めると、ここで並べて見比べられます。この一覧は、あなたがお使いの端末の中だけに残ります。こちらのサーバーへは送っていないので、ほかの人に見られることはありません。
なお、並び順にも、印の付いた候補にも、良し悪しの意味はありません。印は「いま上に表示している名前」を指しているだけです。どれを選ぶかはご家族で決めていただくもので、こちらで順位はつけません。
これから赤ちゃんの名前をつける方向けの機能です。いまの姓に対して五格が吉になる名前を、こちらで選んだ約140字の中からひとつ出します。おすすめという意味ではありません。考えるきっかけとしてお使いください。
赤ちゃんの名付けや、名前の決め方に迷ったときに使えます。姓はそのままに、名の字を1つずつ選んでいきます。五格がすべて吉になる画数だけを出すので、その中から好きな字を選んでください。女の子の名前・男の子の名前に多く使われる字は色分けして表示します。字数は下の「+」で増やせます。
五格(天格・人格・地格・外格・総格)の合計が何画になるかで、この体系の吉凶が決まります。その対応表です。 漢字一文字の画数の表ではありません。黒い枠が、いま見ているお名前の五格の位置です。数を押すと、その数についての説明が出ます。
五格の見方、五行と仕事の結びつき、画数ごとの吉凶をまとめています。
天格(家系・受け継いだもの) 天格は姓だけで決まり、名前では変えられません。そのため、天格ひとつを重く見ない流派も多くあります。
人格(性格・仕事のなかみ)
地格(子ども時代・家庭・体) 育ち方は名前より周りの環境で決まる部分が大きいことも、あわせて申し添えます。
外格(人づきあい・まわりとの縁)
総格(人生をとおして)
画数の下一桁から木・火・土・金・水の五行を当てる考え方があります。 以下は、その五行に伝統的に結びつけられてきた仕事の領域です。 統計にもとづくものではなく、実際の向き不向きとは関係ありません。
木(のびやかに育つもの) 教育・出版・編集・医療・薬・園芸・林業・企画・相談・支援
火(明るく照らすもの) デザイン・映像・芸能・IT・情報・飲食・美容・広告
土(どっしり支えるもの) 建築・土木・不動産・農業・行政・人事・経営管理
金(かたく研ぎ澄ますもの) 金融・法律・機械・工学・会計・外科・スポーツ
水(流れてめぐるもの) 物流・貿易・旅行・接客・サービス・研究・営業・水産
五格の合計が何画になるかで、この体系の吉凶が決まります。 漢字一文字の画数の表ではありません。21〜40画は出典を確認中です。 数を押すと、その画数だけをまとめたページが開きます。
赤ちゃんの名付けや、画数の数え方、結果の見方についてお答えします。
気にするかどうかは、ご家族が決めることだと思います。姓名判断の結果は流派によって変わり、同じ名前でも吉凶が入れ替わります。だからこそ当サービスは、ひとつの答えを出すのではなく、数え方の違いまで見えるようにしています。画数を気にしない選び方もありますし、判断の材料のひとつとして見ていただくのがちょうどよい距離だと考えています。
流派によっては変わります。参考にした古い数理表には「特定の数は女性には注意」という注記があり、当サービスでも設定で切り替えられるようにしています。ただし現在の価値観と合わない考え方を含むため、既定では男女差を適用していません。名前をさがす機能では、女の子の名前・男の子の名前に多く使われる漢字を色分けして表示します。
出生届は、生まれた日を含めて14日以内に提出することとされています。名前はこの届出とあわせて登録します。期限が近いなかで画数から候補を絞りたい場合は、「名前をさがす」で姓を固定したまま、条件に合う漢字だけを1字ずつ選んでいけます。
決まった順番はありませんが、3つの使い方があります。ひとつは、思いついた名前を入れて画数を診断してみること。ふたつめは、「名前をさがす」で画数の条件から漢字を絞り込むこと。みっつめは、気に入った候補を貯めて「候補をくらべる」で並べて見比べることです。最後に決めるのはご家族なので、こちらで順位はつけていません。
姓名判断には多くの流派があり、画数の数え方も、どの数を吉とするかも異なるためです。たとえば旧字体で数える流派と新字体で数える流派があり、同じ名前でも五格の数字が変わります。当サービスは特定の流派を名乗らず、両方の数え方を並べて表示しています。どれが正しいと決めるのではなく、判断の材料をお渡しする作りです。
どちらが正しいと決まってはいません。旧字体(康熙字典体)を用いる流派が伝統的には多い一方、日常で使う新字体で数える考え方もあります。当サービスでは画面上のタブで切り替えられるようにし、両方の数え方で結果が変わらない名前かどうかも表示しています。
漢字の画数と読みは KANJIDIC2(Electronic Dictionary Research and Development Group、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際ライセンス)にもとづいています。ひらがな・カタカナの画数は姓名判断で一般に用いられる表によるもので、かなは漢字より流派差が大きく、別の数え方をする流派もあります。
いいえ。ここで出る「凶」は、避けるべきという意味ではありません。数え方を変えれば結果も変わりますし、当サービスは運勢の解釈を書いていません。名前の良し悪しを決めるものではなく、参考のひとつとして見てください。
姓名を区切って合計する、姓名判断で広く使われる5つの数です。天格は姓の合計、地格は名の合計、人格は姓の最後の字と名の最初の字の合計、外格は天格と地格の合計から人格を引いた数、総格は姓名すべての合計です。天格は姓だけで決まるため、名前を変えても変わりません。
姓や名が一文字のとき、数の並びを整えるために「1」を足して数える、昔からの数え方です。足す流派と足さない流派があるため、当サービスでは設定で切り替えられるようにしています。姓も名も二文字以上であれば、この設定で結果は変わりません。
参考にした古い数理表に「特定の数は女性には注意」という注記があるためです。現在の価値観と合わない考え方を含むので、当サービスの評価ではなく、その体系がそう記述しているという事実としてお示ししています。既定では男女差を適用していません。
はい。姓を固定したまま、良いとされる画数になる漢字だけを1字ずつ絞り込める「名前をさがす」機能があります。気に入った候補を貯めて、並べて見比べることもできます。ただし、届出が受理されるかどうかを判定するものではありません。
2025年5月に施行された改正戸籍法により、氏名に「一般に認められている読み方」のふりがなが記載されるようになりました。法務省は「音読み又は訓読みの一部を当てたもの」も認められるという考え方を示しています。当サービスはこれにもとづいて判定していますが、実際に受理するかどうかを決めるのは市区町村の窓口です。
よみを入力すると、パスポートで用いられるヘボン式ローマ字の表記を表示します。長音の扱いなど、実際の申請時の表記は申請先の規定をご確認ください。
無料で、登録も不要です。広告も入れていません。入力されたお名前は当サービスのサーバーへ送っていません。候補の一覧・姓・設定は、あなたがお使いの端末の中だけに残ります。
これからよくしていくために、3つだけ教えてください。お名前や、入力されたお名前は送られません。選んで押すだけで終わります。
「なまえのたね」は、これからもずっと無料で使えます。
気に入ってもらえたら、コーヒー1杯ぶんくらいの応援をしてもらえると、とてもうれしいです。
金額は自由に決められます。カード明細には BRIDGE と表示されます。